手帳
今使っている手帳は、 B5より少し小さめの茶色皮革製。ボールペンホルダーがついている。 色も気に入っている。その手帳に 雑誌の切抜きやら、パソコンで打ち出したものやら、ちらしやらいろいろなものをはさんでいる。 できればもう少し大きくて、ファスナーでしまえるのが欲しいなぁ。 予算の関係もあるし、来年くらいになるかな。まぁものすごく気に入った物がでてきたら、やぶさかではないけれど・・。 More 突然ですが・・・・
突然ですが・・・・ブログを再開します。 別にこれといった深い訳があったわけでもなく、なんとなく疎遠になっていましたが、なんとなくまた再開いたします。 ようするに性格的に飽きっぽいっというのがありまして、熱しやすくさめやすい県民性。いえいえ県民性のせいではなく、単に私の性格です。 それと、はっきりいうとネタ切れ。日々の生活にそんなに劇的なことが怒るはずもなく、息子のことなどプライベートなことを書き連ねるのもどうかと思う。 色々考えていると、ますます書けなくなってしまい、ネバーエンディングの世界へ。 でもよく考えてみたら、ブログ自体が 超プライベートな公開日記のようなもの。もっと気軽に自分のピースでポツリポツリと書けばいいじゃないか!・・・当たり前のことにやっと気がついた次第。 どうも頭の中の思考経路に支障があるのか、考えがまとまるのに人の何倍も時間がかかってしまうようです。まぁぼちぼちとやっていこうと思います。 見たかった映画 ちょっと見たいなと思った映画に行ってきた。奇跡のシンフォニー。予告を見て、なんとなく心惹かれてた。 詳しい内容は、分からずに行ったけれど、これがなかなかのもの。 内容は見てのお楽しみ。映画館に足を運んでください。 昔、まだ独身の頃・・・。例えば映画に行きたいと思えば、友達と予定をあわせて、また興味がないといわれれば、仕方なくあきらめていた気がする。 映画に限らず、旅行だって、行きたくてもつれにほとんどあわせていた。 一人では何もできなくて、またそれが情けないとも思っていた。また、一人でいる自分に耐えられず、友達がいないと思われるんじゃないか、そんな人目もたぶんにあったきがする。 それがどうだ。年月を重ね、一人ご飯も一人映画もらくらく。国内なら頑張れば一人旅行もできると思う。楽しいかどうかは別にして・・。 いまではたいがい一人で楽しめるようになってきて・・・それはそれで、そんな自分がちょっといやなのは、どうしてだろう? 自分のペースで大概のことはできる。できないよりはできるほうが、やはりいいと思う。 でもちょっと薬が効きすぎたかな。協調性にはかけてきているのかもしれない。 一人では行けるけれど、これからは多少気を使っても誰かと行動をともにしたいと思いはじめた。 私にとってこれからのテーマかな。 最近ちょっと気に入っている。 6月に入り、雨続き。まぁ、梅雨だから仕方ないよね。 この間一泊どまりで、有馬温泉に行ってきた。家族四人。県外の妹も合流しての家族旅行。この先、何回このメンバーで行けるのかしら? JRで、神戸まで行ったのだけれど、指定席を取ったのに、指定席のせいか、ひどい目にあった。すぐ真後ろに小さな子供連れの家族がいた。子供はすぐぐずりだし、みんなちょっと迷惑そうなのを我慢している。 私だって小さい子供をつれて旅行したことは何度もある。子供をあやしながらずいぶん肩身の狭い思いをしたというのに、立場が違うと、そんなに優しくなれないのが悲しいなぁ。 旅行のときぐらいくつろいで、ゆったりしたいと思っているのに・・と、ついつい心の中で責めてしまう。 そのとき思い出したipod。これさえあれば・・。回りの喧騒は一瞬のうちに消えてしまった。 ipodを聞きながら、いつしか眠ってしまった私。快適。 息子がipodを持っているのを見て、その器用に片手で扱っているのを見て、なんだかかっこいい。それだけてついつい買ってしまった私。ろくに扱いも分からなかったから、慣れるのにちょっと苦労したけれど、やっぱり買って正解。 私くらいの年になると、新しいものアレルギーみたいなものが絶対ある。何でもなじみの物から抜け出せなくなっている。毎日の生活もひとつひとつの商品も。 興味があって,何とか買えそうな物なら、少しばかりの無理や背伸びはしたほうがいいと思う。 今ではipod大好き。nanoを買って、1000曲なんて、一生入らないと思っていたのに、簡単に700曲を超え、今度はtouchが欲しいな、なんて一丁前に思っている。 結構そんな自分が好きなんですが。 ランチメイト症候群 この言葉は、以前に聞いたことがあった。意味もなんとなく分かる。でも、当時全然ピンとこなかった。 ランチメイト症候群・・・学校や職場で、昼ごはんを食べる相手がいないと、極端な場合、辞めてしまう。 何をそこまで・・と、思っていた。最近の子は軟弱だわ。 でも、今は少しだけ分かるし、最近の子を笑うことは私にはできない。 今の仕事場は、家から結構近く、昼時、家に帰ろうと思えば帰れる距離にある。それが、よかったのか、悪かったのか、家に帰ることが多く、職場でみんなとお昼を食べることはほとんどなかった。 それに加え、気心の知れた長年の友達が近くに仕事をしにくるようになり、それから、ほぼ毎日一緒に食事するようになった。 それが、最近彼女の家庭の都合で、お昼を一緒に食べられなくなったとき、正直、どうしようかと思った。家に帰ろうと思えばもちろん帰れるけれど、少々面倒なのも事実。 More
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